大山道場の組手―かつて地上最強の空手は実在した  渡邊一久/ 【書籍】

大山道場の組手―かつて地上最強の空手は実在した  渡邊一久/東邦出版

単行本: 231ページ
出版社: 東邦出版
発売日: 2013/04

伝説の組手技術が今、初めて明かされる。基礎から実戦まで網羅。誰でも学べるケンカ空手入門書。

渡邊一久
1937年生まれ。20歳のときに大山道場に入門し、1年あまりで黒帯となる。大山倍達氏をはじめ、石橋雅史氏、南本一郎氏、黒崎健時氏、安田英治氏などから指導を受ける。大山道場生え抜きの初代師範代として、大山茂氏、中村忠氏、芦原英幸氏、大沢昇氏、加藤重夫氏など、多くの生徒を指導した。大山倍達氏亡きあとに、分裂した極真会館各派の顧問、相談役などを歴任するが、現在は、そのどの極真団体の役職にもつかず、大山道場時代の技術を伝承することに専念する。国際伝承空手道総師範(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 


幻の大山道場の組手―かつて地上最強の空手は実在した (BUDO‐RABOOKS)